泉田良輔の考えたこと

ノマドアナリストが株式投資, テクノロジー, エネルギー, FinTech, メディア, サッカーをテーマに.

Longine(ロンジン)の口コミや評判はどうなのか。というか自己紹介

2013年6月に個人投資家のための資産形成を応援するメディアとしてLongineを立ち上げました。そしてサービス開始以降、私が編集長を務めています。

はじめに

Longineは私と共同創業者の原田慎司(元シティグループ証券)らで2013年3月に立ち上げた株式会社ナビゲータープラットフォームが運営するメディアです。ナビゲータープラットフォームではLongine以外に、投信1(トウシンワン)株1(カブワン)といったメディアも運営しています。

立ち上げ当初は兜町の東証前のオフィスでスタートしましたが、いまでは大手町にオフィスを移し、FinTech(フィンテック)企業が集まるFINOLAB(フィノラボ)で活動をしています。

私どものがオフィスを構えるFINOLABがあるのは大手町にある、築60年のビル。

建物は古いですが、リノベーションされて、入り口はこんな感じです。

f:id:IzumidaR:20180124095549j:plain

FINOLABのドアを抜けると左手に、入居している企業のロゴプレートが。

Longineもこのように。

f:id:IzumidaR:20180131162158j:plain

更に中に入ると、こんな感じで、大きなスーペースがあり、ワイガヤ感&インターナショナル感があります。

f:id:IzumidaR:20161222163512j:plain

FINOLABは、電通、三菱地所、電通国際(ISID)が立ち上げたフィンテックのエコシステムです。今ではフィンテック関連企業のメッカのような拠点となっています。

https://www.longine.jp/company

finolab.jp

Longineは2018年で5周年です

話を戻しますと、Longineは購読者の皆様や上場企業の皆様、インターネット証券などのサポートもあり、2018年には無事5周年を迎えることとなります。誠にありがとうございます。

大手証券会社や資産運用会社に勤務経験のある証券アナリストがネット向けに企業分析記事や相場の見通しを配信しています。

執筆アナリストは国内外証券会社で投資家等の投票によるランキングで上位のアナリストであったり、機関投資家として長年経験がある執筆者により記事が作成されています。

私はと言えば、大学卒業後、日本生命の国際投資部で外国株式の運用に携わり、1.2兆円のファンドを運用していました。

その後、フィデリティ投信では調査部ではテクノロジーセクターの証券アナリストをはじめ、運用部では中小型株ファンドのアシスタント・ポートフォリオマネージャーとして従事していました。

https://www.longine.jp/archive?author=4

このようにランキングの証券アナリストや機関投資家経験者がネット向けに有料購読者向けに情報配信するということ自体が珍しかったとおもいます。

日経新聞やブルムバーグなどでも報道されました。もっとも、いまであれば、それほどニュースにもならならないかもしれませんが。

www.nikkei.com

f:id:IzumidaR:20170518170227j:plain

Longineのコンテンツ

推奨銘柄や話題の銘柄など

現在、日本株に関するコンテンツが中心となっています。

個別銘柄の目標株価をご提供する「推奨銘柄」、株式市場やアナリストが関心のある銘柄を取り上げる「話題の銘柄」、決算発表や月次データの第一印象をお届けする「速報」があります。

推奨銘柄の記事一覧はこちら

https://www.longine.jp/archive?contentsCategoryAtom=RECOMMEND

話題の銘柄の記事一覧はこちら

https://www.longine.jp/archive?contentsCategoryAtom=HOTSTOCK

速報の記事一覧はこちら

https://www.longine.jp/archive?contentsCategoryAtom=SETTLEMENT

Longineでは、推奨が終了した銘柄とその記事に関してはすべて公開しております。Longineの推奨がどうであったか、どのような銘柄を推奨したのかということをお知りになりたい場合には、以下をご活用ください。

https://www.longine.jp/recommend-list

企業IRの発信の場

また、Longineは個人投資家が有益な情報を入手できる場としてアナリストが発信する情報だけではなく、上場企業がIRとして情報を提供する場も設けています。

「企業IR」「すぐわかるIR」は上場企業から投資家に届けたい情報を発信しています。

たとえば、オムロンさんは株主・投資家情報のサイトからLongineのコンテンツへの導線があります。

株主・投資家情報 | オムロン

パナソニックさんへの津賀一宏社長を含むトップマネジメントへのインタビューや個人投資家向け説明会を共同で開催したこともあります。

外部メディアとの共同企画 - IR (投資家向け情報) - 企業情報 - Panasonic

ダイキンさんの個人投資家向け情報提供もサポートしています。ダイキンさんの投資家向けトップページからリンクをたどれます。

株主・投資家情報 | ダイキン工業株式会社

このようにLongineは発行体のIRによる情報も提供できるプラットフォームになっています。

Longineの購読・記事価格

ネットで情報配信できる良さは、タイムリーに幅広く多くの人に届けることができる点です。

また、Longineは多くの人に読んでいただきたいということで、月額課金は1,080円(税込み)、1記事ごとでは216円(税込み)でご提供しています。

まずは、1記事ずつ読んでみて、納得感があれば毎月の購読を決めていただければと思います。クレジットカードのみの決済となっています。

無料のニュースレターも配信しており、Longineのサービスイメージをお持ちになりたいお客様はご活用いただければと思います。

Longineとは何か知りたい方

Longineにご興味のある方は、Longineの「はじめての方へ」をご参考にしてください。

当ページでは、Longineの思いやこれまでの推奨銘柄のパフォーマンスなどもまとめて整理してあります。

また、ニュースレーターの登録や月契約への登録も可能です。

https://www.longine.jp/about-service

Longineの無料や人気記事のご紹介

Longineでは人気記事のランキングをご提供しています。一部の記事は無料でお読みいただけるので、お時間があるときにでも除いてみてください。

https://www.longine.jp/ranking

Longineのセミナー活動

Longineでは、これまでは不定期ではありますがセミナーを開催してきました。

先日もセミナーを開催しましたが、皆様のご要望なども多くあり、今後はさらに積極的に開催して行きたいと思っています。

www.longine.jp

f:id:IzumidaR:20180117125926j:plain

Longineでは以前もセミナーを開催していました。アンケートでのお客様のごニーズなども把握できてきており、今後はより接点を増やしていければと考えております。

www.longine.jp

過去のセミナーはこじんまりとやっておりました…。

www.longine.jp

まとめにかえて

いかがでしたでしょうか。Longineについて少しは手触り感が出てきましたでしょうか。

日頃の活動状況は、ニュースレターやサイトでの記事の新着情報などでご確認いただければと思います。

今後は、皆様と直接対話ができるセミナーなどの機会を積極的に設けることで、Longineのサービス品質を上げていくことができればと考えています。

引き続きよろしくお願いいたします。

あわせて読みたい