泉田良輔の考えたこと

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東芝は次の一歩に踏み出せそうな印象

東芝が増資を発表して-なんと6000億円!-ウェスティンの債務保証と売却も見えている気配。

東芝メモリの売却がうまくいく前提と合わせて、今年度の債務超過を解消し上場廃止リスクを回避、というストーリー。

発行済株式総数は記事にも記載があるとおり果てしないが、まあ企業としての継続性の方がより重要だろう。

今後は、様々な出資者がいるメモリとそれ以外の成長事業をどう見つけていくか。

いろいろあったが、立て付け&座組はほぼ固まったといったところか。

終わってみれば、いろいろすったもんだはあったが、お見事!といえる範囲。

【追記】リリース発表後のその後

11月20日の株価は17日終値の292円に対して▲17円下落して275円で引けたが、21,22日は反発。

22日は303円で引けている。

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