泉田良輔の考えたこと

ノマドアナリストが株式投資, テクノロジー, エネルギー, FinTech, メディア, サッカーをテーマに.

結局どの発想法が一番アイディアを生み出しているのか教えて欲しい

アイディアを生み出すために、いろいろな発想法とやらがあるのだが、疑わしい。

「こうすればダイエットできる」とか「健康になれる」とかいう類と変わらない…気が。

脳科学や心理学で証明されているのか知らないけど、打率を教えて欲しい。

「このアプローチでこんなアイディアが生まれました」とか。

確かに「そういうアプローチもあるよね」とは思うけど、そこから何かはどうでしょうか。

ジョブズが一生懸命「ナントカ法」でiPodiPhoneを思いついたとは思えない。

どちらかというと、目の前にある商品のムカツクとことろをいっぱい挙げて

「俺はこうはしない。こういじろうぜ」

という怒りによるアプローチと目の前にある商品を前に

「こうしたらもっとうけるぜ」

というような他人のアイディアに乗っかるアプローチがほとんどじゃないかと思う。

それを優秀なエンジニアが、一生懸命鬼のようなジョブズのバリデーションをこなす。

おそらくこれが実際なんではないかと。

だとすると、「切れやすい性格」と「ユーザー目線の突っ込み力」が原動力。

ナントカ法は「切れやすい性格」人へのビタミン剤みたいなもんだな。