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泉田良輔の考えたこと

ノマドアナリストが株式投資, テクノロジー, エネルギー, FinTech, メディア, サッカーをテーマに.

Panasonic(パナソニック)HITの太陽光発電の実績。ある意味ブレない

エネルギー

 

自宅の太陽光発電の実績を検証

2012年に自宅に太陽光発電を導入。

発電容量は5.76kWのパナソニックのHIT。
(HITは、もともとは三洋電機の太陽光発電システム)

HITの発電効率は18%という水準の数字で、当時は一番高い数字だったので導入。

さて、その結果はということでAiSEGの記録データをもとに計算。

実は2013年2月に2012年からとっていた機器が壊れ、AiSEGに入れ替えている。

(それ以前のデータが入手できていない)

下図は、2013年3月から2015年1月のデータ。

 

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結論

  • 5月の発電量が一番多い
  • 発電効率は5月では20%を超える
  • 2014年年間では14%(この水準は他も同じなんでしょうか)

発電量は余剰買取の前の数字なので、実際に売電できた数字ではないです。

不思議なもので、月や年でならすと数字はブレないものです。

インプリケーション

実は、日別でみると発電効率は21%なんかよりもさらに高い日もあります。

天候、場所を選べば太陽光発電は思ったより効率的かもしれません。

インフラというシステムで考えるのであれば、送電と蓄電コストは必要ですが。

太陽光発電を強大な発電システムを支えるものとして組み入れる発想が違うのかも。

使い方によっては、効率的です。

 導入前は、どうなるかなぁと思いましたが、世の中の数字は保守的な数字かと。

 工夫してもっと上の数字をたたき出している人もいるのでしょうね。