泉田良輔の考えたこと

ノマドアナリストが株式投資, テクノロジー, エネルギー, FinTech, メディア, サッカーをテーマに.

あらためて投資信託の復習。とりあえず6冊読んで一番良いのはこの本

6冊読んでおすすめはこれだけ 投信会社に10年在籍していた訳だが、今回あらためてざっと復習してみる。 結論としては、一番ちゃんと書いてあったのは、次の本。 中野晴啓「見る・読む・深く・わかる 入門 投資信託のしくみ」日本実業出版社 他の入門書に…

セブンイレブンのセブンカフェ ドーナツを食べてみた。ヘルシーな感じでよい

セブンイレブンのドーナツの味はいかに 2013年6月にセブンの100円コーヒーを徹夜明けに飲み、そのうまさに衝撃をうけた。 当時、Longine立ち上げのために泊まり込みだったのだ。 コーヒーは家でも自分で入れる方だが、富士電機製マシ-ンもやるなと正直思っ…

ウォーレン・バフェット語録

意外にテレビに出るバフェット ウォーレン・バフェット マニアとしては、彼の語録は必ずチェックしておきたい。 実は、バフェットは、マーケット関連のテレビにも出ていたりする。 なので、意外に語録は多い、はずだ。 正直、これまでの膨大なバフェットのま…

素直にうれしい。Windows8でスタートメニューを戻す方法

昔のスタートボタンをWin8上で取り戻す ここ1年で3台のノートPCを購入。 Surface Mac Book Air NEC LaVie SurfaceとLaVieのOSはWindows8だ。 皆さんの声と同じように、スタートボタンがない! ということで、ネットで検索。 いくつかある中で、昔からメール…

「アインシュタイン150の言葉」が心に響く件

アインシュタインと文章はあまり関係がない様ですが、実際自分でモノを書くようになって、いくつか気づいたことあり。インパクトの強かった内容を簡単にまとめておきます。 読んでいて、うなづくこと、いくつもありました。150しかないのに、いくつも引用…

「IR戦略の実際」より改善するにはどうしたらよいか。答えは「ハイ・コンセプト」かも

なぜIRがうまくいかないのか 「IR戦略の実際 」を読んでみた。もれもない。 強いていえば、期待値とバリュエーションの関係だろうか。 そこは運用経験のない人に言っても無理というもの。 さて、この上の本のタイトルのようにIRは戦略的に行われるべき。 と…

四季報プロ500、結構素敵です

四季報プロ500というキュレーション一歩手前雑誌 東洋経済の記者から取材を受けた時に頂戴したもの。 四季報はこれまで当然ながらバイブル的に手元に置いていたので親しみある。 しかし、四季報プロ500はなじみ薄。 四季報プロをメディアデザイン分析 …

この本はインフォグラフィックスの集大成。「世界の今がひとめでわかる図鑑」が一番好きかな

最近、一番はまっているのインフォグラフィックスです 「インフォグラフィックス(IG)」という言葉を覚えて以来、ハマっている。 まあ、最近で恐縮ですが。 IG自体はよく目にしていた。それも小さいころからである。誰しもそうであろう。 ただ、あらためて…

Wiiはこうして生まれた:玉樹真一郎「コンセプトのつくりかた」ダイヤモンド社

任天堂Wii元担当者による本。 内容は、世間でよく取り上げられるアイデアの生み出し方を忠実に守っている印象。 その意味では、アイディエーションマニアには、目新しさはないかもしれない。 しかし別の見方もできる。 世でいわれるアイディエーションの成功…

Panasonic(パナソニック)HITの太陽光発電の実績。ある意味ブレない

自宅の太陽光発電の実績を検証 2012年に自宅に太陽光発電を導入。 発電容量は5.76kWのパナソニックのHIT。(HITは、もともとは三洋電機の太陽光発電システム) HITの発電効率は18%という水準の数字で、当時は一番高い数字だったので導入。 さて、その結果は…

鶴原吉郎他「自動運転 ライフスタイルから電気自動車まで、すべてを変える破壊的イノベーション」

鶴原さんとは日経オートモーティブテクノロジーのセミナーでご一緒させていただいた。 鶴原さんには、セミナー後にこの本をご献本いただいた。 自動運転車が社会インフラをかけるきっかけになるという点で同意見だった。 そう、自動運転車とは、単なる自動車…

「武人の本懐」を読んで

御縁あって、いただいた本 311当時は仕事で関西にいたため、東京の状況はテレビではじめて確認した。しかし、当時京都の大きなビルにいたが、大きな揺れが長く続いたのを覚えている。すぐにその会社の方が、新幹線は止まっていることを教えていただいた。 そ…

タッチポイント、タッチポイント、接点。アナリストもメディアもすべてはこれに尽きる

最近、考え抜いていきつくところは、すべてタッチポイント、接点かなという気がする。 たとえば、証券アナリストは企業への取材が接点といえる。自分で調査していくことで聞きたいポイントも出てくるであろうが、ミーティングの中で知り、また疑問となること…

2015年、メディアとそのデザイン&エンジニアリングについて考えてみた。有料vsPV狙いの広告モデルを超えて

メディアとしてやはり一番なのは、情報のスクリーニング機能とオピニオン機能だという考えが益々深くなってきている。突き詰めるとそれしかないとも考えている。 ネットの普及で、入手可能な情報量も急激に増え、そこへのアクセスコストも断然安くなった。そ…

2014年は音というユーザインテーフェース元年だったような気がする。2014年の買い物を振り返る

アップルのiPhoneもUIが変わらず、そろそろみんな冷たいタッチパネルに飽きている。 そこで新たなUIが工夫されているが、音声認識もいまいち。 それでも、次はまだみんな音声だと思っている。 インターフェースといっても、インプットとアウトプットの両方が…

マスターキートンがインテリジェンスの原点なんですよね。ベタではありますが

昔、熱心に読んでいたマスターキートンが久々に新刊「MASTERキートン Reマスター」 がでた。 そこで、買って読んでみた。 相変わらず面白い。 学生時代に読んでいた時は、欧州の歴史の話とともに世界情勢の掛けあわせが面白かった。 大学院ではインテリジェ…

ちょっと前になりますが、"日経Automotive Technology"主催のセミナーで登壇しました。Googleの狙いは何か。

2014年12月8日に、日経Automotive Technology主催の「自動車産業、今後10年のリスクを見極める」で登壇しました。 電機産業の失敗から、Googleの次の一手、日本の自動車メーカーはビジネスモデルをどのように構築するべきかを語ってます。

LongineがKindleで本を出しました「2015年株式投資テーマと注目銘柄がすぐわかる業界別解説」Navigator Platform Publishing

個人投資家向け経済メディア, Longineがキンドルで出版しました。 内容は2015年の株式投資テーマについてです。 電機、自動車、金融、機械、小売りセクターの産業動向と注目銘柄が中心です。 ロンジンをお読みいただいていない方にも是非ふれていただき…

「Google vs トヨタ 『自動運転車』は始まりにすぎない」をKADOKAWAから出版します

2014年12月10日に、タイトル通りの本をKADOKAWAさんから出版します。 構想1年、その間関係者に取材を続け、ようやく出来上がりました。 取材など、ご協力いただきました皆様に感謝です。 なぜGoogle vs トヨタなのか 今回は、世界の産業についての未来予想…

システムズエンジニアリングの対象は一部か、何をエンジニアリングをするのか:Friedenthal "システムズモデリング言語SysML"

大学院で頭に残っているのは、機会学会で有名な先生に当本に関していわれた次のような言葉だ。 システムズエンジニアリングを理解するために、「システムズモデリング言語SysML」の1−3章は必ず理解しておくこと という言葉である。 そこで、1−3章をじっ…

マイケル・モー「10倍株投資の実践理論 明日のスターバックスを発掘する方法」ダイヤモンド社

原題は、Finding The Next Starbucks。ということで、10倍株なんてキーワードはない。 ちなみに、10倍株、テンバガーはフィデリティのピーター・リンチが名付け親。 ピーター・リンチは、Fidelity Investments の伝説のファンドマネージャーだ。 そのピ…

セクター別投資を個人投資家に求めるのは難しい-セクター別投資とテーマ別投資の違いとは

個人投資家にセクター別投資を求める本。読後の感想としては、まあそうかなという印象と、ちょっと無理強いだろという本。結論から言うと、それができるなら日本に個別株をがんばる個人がいっぱいいるはずだという循環論になる。ちなみにセクター(別)投資…

この本はすごい:マイケル・クローガー「ポール・ランド、デザインの授業」BNN

ポール・ランドがデザインしたロゴを見たことをない人はほとんどいないと思う。 IBM, abc, UPS, NeXT, ウエスティングハウス... このネームを見てしまうとアメリカをブランディングしてしまったとも言える。 日本のデザイナーがビジネスモデルに踏み込めない…

そろそろ「デザイナー」に語らせる「デザイン戦略」は終わりにした方がいい。これでは日本は間違え続ける

日本でデザインというと見た目の話がほとんど。 でも、それは大変残念な話。 「デザイン戦略」を語る人もいわゆる美大出身の「デザイナー」がほとんど。 それでは「くくり」が狭すぎるし、実は全体の一部しか語っていない。 今、日本企業に本当に必要なデザ…

個人投資家やIRには必読の本。フィデリティのアンソニー・ボルトン「カリスマ・ファンド・マネージャーの投資極意」

アンソニーは、個人的には同じくフィデリティのピーター・リンチよりもすごい運用者と思う。長期に渡ってパフォーマンスが出ているだけではなく、個人的にも話をしたり、アンソニーのホストするミーティングにも出たことがあるが人物も素晴らしい。社内外の…

稲垣栄洋「弱者の戦略」:動植物の世界の競争は人間と同じことが分かる

久しぶりに、考えさせる本だ。 動植物の生存競争、つまり戦略について示唆に富む。 著者も、企業もしくは戦略に興味があるので、読みやすい。 今、私たちのまわりにいるすべての生き物たちは、自然界を生き抜いているという点で、どれもが「成功者」である。…

Jour・Analyst、ジャーアナリストを設計する:証券アナリストという職業の分解と統合をして生まれる新スタイル

最近、証券アナリストとジャーナリストという職業の違いを考える機会が多い。 証券アナリストが参画するLongineという経済メディアを運営しているからだ。日経BizGate、NewsPicksのような経済メディアに寄稿することも増えてきたからもある。 そもそも、証券…

Google vs amazonのクラウドサービス:吉積礼敏「Google Compute Engine入門」ASCII

グーグルやアマゾンのクラウドサービスの内容を知りたい…。 しかし、身近ではないというのが実際。 その中で手に取った本である。 この本にもある通りグーグルやアマゾンは世界中のリクエストに応じたサービスを提供。 そのために準備したインフラ、データセ…

松永安左ヱ門が生きていたら現在のエネルギー政策と電源構成にどういうだろうか

まず、間違いなく松永耳庵は慶応が輩出した数少ない偉人である。 現在の日本の電力会社とそのシステムは松永がGHQ,マッカーサーに出させたといわれている。 電力システムが国営管轄にならずに、現在のような9電力会社+沖縄電力体制は松永の尽力があった…

Longineを知るためのLongine無料記事まとめ。

新・Longine活用法として無料記事をまとめました。 まだLongineのコンテンツに触れていない方は、今回ぜひ! ◆Longineの考える個人投資家に最適な長期投資とは何か 【日本に長期投資家なんてほとんどいません。Longineが長期投資をサポートします!】 ◆日本…

IDEOの本を読んでもデザイン思考がなんだかわからないという怪。デザイン思考が世界を変える

IDEOのティム・ブラウンの本が文庫本になっていたので早速購入。 (これまで協生館の図書館にあるぼろぼろのを何回か読んでいた) まあ、あらためて読んでみると不思議なことに、デザイン思考の定義をしていないw デザイン思考の定義でよく言われる、 「イ…

半導体産業新聞主催セミナーで「自動車の電装化による産業構造の変化予測」をテーマに講演

電機業界で起きた競争領域のシフトが自動車業界でも起きるのかについてお話しさせていただきました。 個人的には、歴史は繰り返すと考える方ですが、さすが欧州勢という意見です。 いずれにしても、1時間30分も話しっぱなしというのも結構大変です。 ただ、…

ウォーレン・バフェットのポートフォリオを読み解く。アメリカをみて日本の産業構造はどうすべきか。日本株の世界観は超えている

日経BizGateさんに寄稿です。 投資家ウォーレン・バフェットが創る「超スマートな米国」 http://bizgate.nikkei.co.jp/article/73630612_2.html バフェットが、 なぜその株を持っているのか それら企業をどうしたいのか アメリカはどうなるのか を知りたい方…

ソニーは日立やパナソニックのように業績の復活を遂げるのか?

Longine和泉アナリストは興味深いレポートを公開しています。 ソニーのセグメント業績予想の変化からインテリジェンスを発揮しています。 CFOも元ソネットの社長であった吉田憲一郎氏に代わりました。 まさに、”CHANGE”のフェーズといえます。 投資家向けに…

Longine購読者を対象に個人投資家が投資情報としてのLongineをどのように投資に活用しているのかをアンケートしています。とても面白い結果になっています。

Longineの購読者にアンケートを行いました。 結果や内容は、以下の記事をご参照ください。 引き続き個人投資家向け投資情報Longineをよろしくお願いいたします。 http://www.longine.jp/abstract?id=747

地方銀行の業績内容と国債市場、そして金融政策の関係性

相変わらず唸る。Longine笹島勝人アナリストのレポートを読んで思うこと。 https://www.longine.jp/abstract?id=722 地銀の業績を振り返って、国債市場の変質とその背景である金融政策について。 金融機関、地銀業績を見る限りは業績相場が始まるという感じ…

内房・浦賀水道を眺めて、日本のエネルギーについて改めて考える

浦賀水道を通るLNGタンカーを見るたび、日本経済は海外に依存していると感じます。 加工貿易で外貨を稼ぎ、その外貨でエネルギーを買うという構造。 作って売るものがなくなると、本当に困る。 まあ、海外で売れるサービスを生み出すことも重要だが、製造業…

千葉県・いすみ鉄道の経営分析を勝手にしてみた。キーワードはムーミンと補助金

いすみ鉄道。 夷隅市のどかな田舎を走る鉄道。ディーゼル機関車。 いすみ鉄道はムーミンをモチーフに電車を飾っています。 そしていすみ鉄道の本社がある大多喜は本多忠勝の居城・大多喜城があった場所。 そうなんです。いすみ市はその道のマニアにはたまら…

今年の芝桜。ここまできれいに咲くには1年かかります。

今年は綺麗に咲きました。 こんなに綺麗なら全面を芝桜にしたいですね。来年に向けて。 庭の手入れで結果が出るのは1年以上はかかります。 3か月ごとに結果を求める投資家というのは、いけませんね。

なぜ円安なのにトヨタ株のパフォーマンスがぱっとしなかった背景ついて構造論を説明した最高にわかりやすい解説 powered by Longine

円安なのになぜ自動車(完成車メーカー)の株がさえなかったのかを解説した記事。 ここまでしっかりしたデータを持ち出されると納得。 データに基づき、長期の構造論に踏み込む証券アナリストの本領発揮。 以下、Longine記事へのリンクです。 「円安=自動車…

日経BizGateでの連載です。今回は「本当は残酷なイノベーション、覚悟なき日本は低迷」

ブログで告知するをの忘れていました。 改めて、リンクを張っておきます。 みなさん、イノベーションの議論が好きで多くの方にシェアしていただきました。 日本でイノベーションをどうしたいのか(どうするのではなくて)のたたき台になればと思います。 イ…

ニッチでもグローバルナンバーワンはインパクトがあるという話:加茂水族館・クラゲ編

山形県鶴岡市のクラゲの展示数がナンバーワンの水族館。加茂水族館。 クラゲ?という中で、その一番を目指すという戦略。 それまでの苦難が見て取れます。 倒産もしてますが、水族館なのにアライグマ、その後懲りずにハナグマ。 どんだけクマが好きなんだと…

半導体産業新聞のセミナー「サプライチェーンも大変革するカーエレ業界」で登壇します。

半導体産業新聞の産業タイムズ主催のセミナーでプレゼンさせていただきます。 テーマは「電装化に伴う産業構造変化」です。 電機産業でのバリューチェーンを参考に、自動車産業のそれがどう変化するかを考えます。 ウエハ、半導体、電子部品、ティアIなど、…

IR(インベスターリレーションズ)は最高難度のパーセプション・マネジメント

IRは世界中見渡しても最高難度のパーセプション・マネジメントです。 政治も経営も神髄はパーセプション・マネジメントでしょう。 ただ、IRが最高難度という理由は次の2点に尽きます。 主に伝える内容が決算データという超ハードコアコンテンツ 伝達対象が投…

泉田良輔の「新・日本産業鳥瞰図」の連載を日経BizGateではじめました

3月17日から日経BizGateさんで連載を始めました。 タイトルのように日本の産業動向をグローバル視点で分析します。 歴史を振り返りながら、未来を考えます。 【新・日本産業鳥瞰図】へのリンク よろしくお願いします。

事業会社と金融機関の相関性。相関している事実をあらためて気づかせてくれるレポート。

当たり前の話なのだが、あらためてそうなのかと気づかせてくれるレポート。 それは金融機関の収益性と貸出先の事業会社の利益率。 金融のアナリストと事業会社のアナリストは異なるのが普通。 こういうことをちゃんと分析されているレポートは少ない。 世の…

絶対読むべし:大治朋子「アメリカ・メディア・ウォーズ」講談社現代新書

アメリカ・メディア・ウォーズ ジャーナリズムの現在地 (講談社現代新書) 作者: 大治朋子 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2013/09/18 メディア: 新書 この商品を含むブログ (9件) を見る これは面白い。おすすめです。 アメリカのメディア業界・動向がばっ…

ジョセフ・S・ナイ「ソフト・パワー」日本経済新聞出版社

ソフト・パワー 21世紀国際政治を制する見えざる力 作者: ジョセフ・S・ナイ,山岡洋一 出版社/メーカー: 日本経済新聞社 発売日: 2004/09/14 メディア: 単行本 購入: 3人 クリック: 16回 この商品を含むブログ (28件) を見る あらためて読んでみたが、「ソフ…

イノベーションってとってもさみしい話ということがわかる本:ブラッド・ストーン「ジェフ・ベゾス 果てなき野望」

ジェフ・ベゾス 果てなき野望 作者: ブラッド・ストーン,滑川海彦(解説),井口耕二 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2014/01/08 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (3件) を見る アマゾンを理解するにはこれで大丈夫という1冊。 いや…

日経BizGateさんに今後20年の未来予想図の断片をお話ししてみました。

日本企業の興亡をかけた「垂直統合化」の戦い というタイトルで、日経BizGateさんのインタビューにお答えしています。 これは、拙著のアップデートをインタビューでさせていただいたものです。 インタビューでは、電機産業から自動車産業まで話を広げていま…