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泉田良輔の考えたこと

ノマドアナリストが株式投資, テクノロジー, エネルギー, FinTech, メディア, サッカーをテーマに.

川崎F中村憲剛の評価はMVPで実証済み。日本代表とウーイェイとジャスティスの間に

川崎フロンターレ(川崎F)の元キャプテンでMFの中村憲剛選手。元日本代表であり、また2016年JリーグMVPを受賞するなど年齢を考えればベテランという域ではあるものの、いまだにJリーグでトップレベルのパフォーマンスを見せる稀代のサッカー選手。 中村選手…

鬼木フロンターレの戦略と戦術。コーチ時代の評判と鹿島イズム

2017年シーズンより風間八宏監督に代わり、コーチでもあった鬼木達(おにきとおる)氏が監督として就任。ここでは、試合後の監督や選手のコメント、公開情報を振り返ることで鬼木フロンターレの戦略及び戦術を振り返りたい。2017年はACL(アジアチャンピオン…

What Is Your Excuse? -オマエの言い訳は何だ、とは何をするにしても確かにグサリと刺さる言葉ではある

「どうやら漫画がすごいことになっている」らしい。 先日打ち合わせ後に社内のメンバーとランチをした。その際にそれぞれが好きな漫画やテレビの話になった。 正直、最近は漫画はほとんど読まない。 ただ、雑談をしているうち一人が漫画に年間に10万円以上課…

川崎フロンターレが優勝できない3つの理由-風間監督退任と大久保嘉人選手毒舌の理由を考える

2016年11月23日のJリーグCSでの対鹿島アントラーズ戦での川崎フロンターレ敗戦の悔しさを忘れないためにも書いておこうと思います。ほとんどの人にとっては川崎Fの敗戦などは関係がない話でしょう。 ただ、こういう記録も場合によっては必要でしょう。あえて…

川崎フロンターレGKの新井章太選手の魅力とは

川崎フロンターレGKの新井章太選手の魅力は何といっても明るさとレジリエンス力。 2016年は韓国代表のチョン・ソンリョン選手がフロンターレに加入し、ベンチを温めることが多い。 ただ、ソンリョンが代表に選出されてチームから離れたり、怪我をしたときに…

フロンターレ大島僚太選手と南野拓実選手のやり合っていた記憶。今は昔で日本代表

2016年9月29日にサッカー日本代表監督のハリルホジッチ監督により日本代表が発表されました。相変わらずいわゆる海外組とよばれる海外チーム所属の選手中心の選出となりました。その中でもJリーグで選出された数少ないメンバーに川崎フロンターレの大島僚太…

2016年Jリーグの天王山無事終了。浦和レッズvs.川崎フロンターレ@埼玉スタジアム2002

2016年明治安田生命J1リーグの2ndステージの天王山・対浦和レッズ戦@埼玉スタジアム2002。川崎フロンターレは前節鳥栖戦にアウェーで敗れ、レッズは2ndステージここまで無敗。今節がフロンターレにとっては勝ち点でタイに並べるチャンスかつ首位攻防戦。 試…

フロンターレのスタイルにはまった大塚翔平の動き。髪型と髭は二の次

最近川崎フロンターレの大塚翔平選手の周りが騒がしい。それはなぜかをひも解いていきたいと思います。キーワードは、ユニークな髪型と風貌よりもやはり大塚翔平の足下のボールさばきのうまさとレジリエンス(復活)に多くの人が共感をしているからではない…

Jリーグオフシーズンの移籍ニュースを見つつ思うこと。J各チームの戦略から日本らしいサッカーを考える

11月終わりからJリーグの移籍・残留・加入を見つつ思うこと Jリーグに限らずプロスポーツのオフシーズンは毎年恒例だろうが、移籍や加入のニュースを見てて思うのは、どのチームも何を考えているのかなぁと思えるくらい、みな、せわしい。 確かに1年間チーム…

大久保嘉人の変化と風間八宏の戦略が美しい川崎フロンターレ。ただし脆い

大久保嘉人というベテラン 大久保は昔からよく知る選手ではあるが、以前は特に印象に強くない。 今でこそクレバーな動きをする。 しかし、いわゆる猪突猛進的なフォワードだった。 キレのある抜け出し、シュートはあったが、印象に残るようなプレーは少なか…