読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

泉田良輔の考えたこと

ノマドアナリストが株式投資, テクノロジー, エネルギー, FinTech, メディア, サッカーをテーマに.

おすすめ本

JT(日本たばこ)のM&A成功にむけた戦略と歴史的背景

日本の企業はM&Aが苦手というが一方で上手な企業もある。その秘密はぜひ知っておきたい。上手な企業の代表例としてJTがある。ただし、その背景は為替と内需逓減予想というマクロ環境変化と貿易自由化という規制緩和という外部環境の変化が後押ししている。外…

あらためてイノベーションを考える

日本人はイノベーションを軽く口にしがち イノベーションというのは、起業家だけではなく、学者も軽く口にしがちであるが、そもそも、その定義を各人がしっかりと定義しているのかどうか。 そもそもはシュンペーターの「新結合」、new combination、なのだが…

なぜ日本ではベンチャーが出てこないのかーいや少しずつだが生まれ、成功しつつあるその背景とは

日本経済が活性化するのにベンチャー企業が必要だ、といわれて久しいが、なかなかベンチャーで大きな企業が出てこない、出てきていないと嘆かれる人も多い。ただ、それは必ずしも的を得た議論ではなくて、周りをみていてもそんなことはないといえる。 そうい…

「人口減少×デザイン」。インフォグラフィックスを活用した人口問題理解

人口問題×インフォグラフィックス 人口減少が問題というのは、多くの人が理解しているだろうが、それをインフォグラフィックスを活用して、視覚に訴える企画。 良い企画だと思うし、インフォグラフィックスを有効的に活用できていると思う。 人口減少×デザイ…

大和証券投資戦略部「大予測『投資テーマ』別成長業界&企業 2015-2016」

今年も出ました。このシリーズ 大予測「投資テーマ」別成長業界&企業 2015-2016 このシリーズ結構面白いです。毎年購入してます。 実は、このシリーズ2002年から読んでまして、出版社も変わりながら今です。 2002年は、日本実業出版社が、いまや日…

四季報は四季報でも米国会社四季報に注目

四季報で育った世代 日本株を知る上で重要なアイテムは四季報だというのは多くは同意してくれると思う。 ただ、未だ紙がもっとも使い易いメディアというのが個人的意見。 四季報オンラインもあるのは知っているが、使ったことはほとんどない。 四季報が発行…

あらためて投資信託の復習。とりあえず6冊読んで一番良いのはこの本

6冊読んでおすすめはこれだけ 投信会社に10年在籍していた訳だが、今回あらためてざっと復習してみる。 結論としては、一番ちゃんと書いてあったのは、次の本。 中野晴啓「見る・読む・深く・わかる 入門 投資信託のしくみ」日本実業出版社 他の入門書に…

ウォーレン・バフェット語録

意外にテレビに出るバフェット ウォーレン・バフェット マニアとしては、彼の語録は必ずチェックしておきたい。 実は、バフェットは、マーケット関連のテレビにも出ていたりする。 なので、意外に語録は多い、はずだ。 正直、これまでの膨大なバフェットのま…

「アインシュタイン150の言葉」が心に響く件

アインシュタインと文章はあまり関係がない様ですが、実際自分でモノを書くようになって、いくつか気づいたことあり。インパクトの強かった内容を簡単にまとめておきます。 読んでいて、うなづくこと、いくつもありました。150しかないのに、いくつも引用…

「IR戦略の実際」より改善するにはどうしたらよいか。答えは「ハイ・コンセプト」かも

なぜIRがうまくいかないのか 「IR戦略の実際 」を読んでみた。もれもない。 強いていえば、期待値とバリュエーションの関係だろうか。 そこは運用経験のない人に言っても無理というもの。 さて、この上の本のタイトルのようにIRは戦略的に行われるべき。 と…

この本はインフォグラフィックスの集大成。「世界の今がひとめでわかる図鑑」が一番好きかな

最近、一番はまっているのインフォグラフィックスです 「インフォグラフィックス(IG)」という言葉を覚えて以来、ハマっている。 まあ、最近で恐縮ですが。 IG自体はよく目にしていた。それも小さいころからである。誰しもそうであろう。 ただ、あらためて…

Wiiはこうして生まれた:玉樹真一郎「コンセプトのつくりかた」ダイヤモンド社

任天堂Wii元担当者による本。 内容は、世間でよく取り上げられるアイデアの生み出し方を忠実に守っている印象。 その意味では、アイディエーションマニアには、目新しさはないかもしれない。 しかし別の見方もできる。 世でいわれるアイディエーションの成功…

鶴原吉郎他「自動運転 ライフスタイルから電気自動車まで、すべてを変える破壊的イノベーション」

鶴原さんとは日経オートモーティブテクノロジーのセミナーでご一緒させていただいた。 鶴原さんには、セミナー後にこの本をご献本いただいた。 自動運転車が社会インフラをかけるきっかけになるという点で同意見だった。 そう、自動運転車とは、単なる自動車…

「武人の本懐」を読んで

御縁あって、いただいた本 311当時は仕事で関西にいたため、東京の状況はテレビではじめて確認した。しかし、当時京都の大きなビルにいたが、大きな揺れが長く続いたのを覚えている。すぐにその会社の方が、新幹線は止まっていることを教えていただいた。 そ…

マスターキートンがインテリジェンスの原点なんですよね。ベタではありますが

昔、熱心に読んでいたマスターキートンが久々に新刊「MASTERキートン Reマスター」 がでた。 そこで、買って読んでみた。 相変わらず面白い。 学生時代に読んでいた時は、欧州の歴史の話とともに世界情勢の掛けあわせが面白かった。 大学院ではインテリジェ…

マイケル・モー「10倍株投資の実践理論 明日のスターバックスを発掘する方法」ダイヤモンド社

原題は、Finding The Next Starbucks。ということで、10倍株なんてキーワードはない。 ちなみに、10倍株、テンバガーはフィデリティのピーター・リンチが名付け親。 ピーター・リンチは、Fidelity Investments の伝説のファンドマネージャーだ。 そのピ…